体力維持と転倒防止

人は年を取ると筋力が弱くなり、体のバランスを上手く保てなくなります。
その結果、つまずきやすくなるのです。
体のバランスを保つ機能というのは、使わないとどんどん衰えていきます。
特にお年寄りは転倒から骨折、寝たきりへ、という悪循環に陥りやすいですから、
動かせるうちは積極的に体を動かしましょう。

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背もたれの起きるベッドを使うなど道具を上手に利用すると介護者の方の負担を減らせます。

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在宅介護の場合、忙しいのに介護者自身も運動不足になっていることが多いようです。
それは介助で労力を使って疲労はしても、体をバランスよく動かしていない事が原因のようです。
腰の痛みや肩こりに悩む人も多いようです。

出来ればご自身の運動不足解消との一石二鳥と考え、
お年寄りと一緒に出来る運動を検討してみてください。

お年寄りの体力維持や転倒防止の対策は、介護者自身が年を取ったときにも有効になります。

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